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インフルエンザ予防接種

平成30年度インフルエンザ予防接種のお知らせ

平成30年10月15日(月)より下記日時でインフルエンザの予防接種を行います。

予約制

月・火・木・金:15時~16時時間予約制で接種しております。

ご予約はWeb予約のみとなっているためご注意ください。初めての方も予約ができます。

  • 10月1日より予約開始となります。

接種される方全員分の予約をお願いいたします。

今年もワクチンの出荷数が昨年並みになりそうなため予約枠を制限して開始させていただきます。
ワクチンの入荷状況によっては予約枠を増やしますので、時々確認してみてください。

  • 10月分を平成30年10月1日6時30分より
  • 11月分を平成30年10月15日6時30分より

☆ワクチンの入荷状況によっては変更があり得ることをご了承ください。

一般外来

一般外来でも接種しておりますが、ワクチンがないこともあるので事前の確認をお願いします。
午前は11時00分、午後は17時30分に受付が終了となります。また混雑しているときには受付終了時間が早まる場合もあります。

☆値段は1回目、2回目ともに4,000円です。
(杉並区子育て応援券、ゆりかご券が使用できます。必ず当日ご持参ください。)

☆インフルエンザワクチンの接種時は他のワクチンとの同時接種はできません。

☆ワクチンがなくなり次第終了となります。予告なく終了することがあります。

☆インフルエンザワクチンの時間(予約制)は、お薬の処方ができませんのでご了承下さい。

☆予診票がPDF形式でダウンロードできますので、あらかじめ問診票を記入してお持ちください。

☆母子手帳を必ずご持参ください。

☆昨年まで行っていた土曜日午後の予約接種は人員不足の為、本年は行いませんのでご了承ください。

インフルエンザワクチン 予診票

インフルエンザについて

インフルエンザは初冬から春先にかけて流行するウイルス感染症です。ほとんどが自然治癒しますが、一部に中耳炎、肺炎、気管支炎、脳症、ライ症候群、心筋炎などの合併症を併発し、重症化することもあります。インフルエンザのワクチン接種により、かかりにくくなったり、重症化が抑制できるため接種する必要があると考えます。

大人も接種できますか?
可能です。
他のワクチンとの同時接種はできますか?
申し訳ありません。当院ではインフルエンザワクチンは単独接種とさせて頂いております。他のワクチンとの同時接種はできませんのでご了承下さい。インフルエンザワクチンを含めたスケジュールについては改めてご相談下さい。
子育て応援券は使えますか?
杉並区の子育て応援券およびゆりかご券(対象となるお子様のみ)がご使用いただけます。
なぜ4価になったのですか?
今までのインフルエンザワクチンはA型が2種類、B型が1種類を含むワクチンでしたが、近年2系統のB型ウイルスが混在していることから、よりワクチンの効果を高めるために4価ワクチンになりました。
いつまでに接種したらよいですか?
ワクチン接種後1-2週間で抗体が上昇し始め、その効果は概ね3-4か月くらいです。流行が12月末から翌年の3月ごろのため、少なくとも12月中旬までに接種が完了することをおすすめします。
何歳から接種できますか?

生後6ヶ月から接種できます。6ヶ月以上13歳未満は2回、13歳以上は1回または2回となっております。

6ヶ月以上3歳未満 0.25mlを2回
3歳以上13歳未満  0.5mlを2回
13歳以上     0.5mlを1回
13歳以上は抗体価の上昇に1回接種も2回接種も差がなかったことから1回接種となっていますが、最近インフルエンザにかかっていない、ワクチンも接種していない場合は2回接種の方がよいと思います。
1歳未満の接種は効果が期待できるの?
乳幼児期の有効性については20~50%と報告によって様々です。重症化を予防するために接種したほうが良いと思いますし、翌年のワクチンの効果も高められる可能性もあるため接種をおすすめします。
2回目の接種はどのくらいあけたらよいですか?
接種間隔は6か月以上13歳未満で2~4週間、13歳以上で1~4週間となっています。ワクチンの効果を高めるためには3~4週間あけることが望ましいです。
他のワクチンを接種した場合どのくらいあければよいですか?
不活化ワクチンなら1週間以上、生ワクチンなら4週間以上あけてください。
卵アレルギーがありますが接種できますか?
インフルエンザのワクチンはウイルスの増殖に鶏卵が使用されているため、鶏卵の成分がわずかに含まれています。ただし、精製によってその量はごく 微量であり、アレルギー反応を起こす可能性は極めて低いため、卵アレルギーのお子さんでも接種は可能と考えます。アナフィラキシーを起こしたことがあるお子さんでも接種できることが多いため、一度ご相談ください。
妊娠中、授乳中にワクチンの接種をしても大丈夫?

妊娠中、授乳中を通じてワクチンの接種は可能です。インフルエンザワクチンは病原性をなくしたウイルスの成分を用いているため実際にかかることはありません。また、催奇形性は認めず、母乳を介して乳児に悪影響を及ぼすことはありません。

ただし、接種するときの妊婦さんの体調に関しては、必ず産婦人科の先生に確認してください。

インフルエンザ脳症は予防できますか?
予防接種が唯一の予防だと思います。インフルエンザ脳症は、感染後の過剰な免疫反応による症状と考えられており、けいれん、意識障害、異常行動などの神経症状を伴います。急激に進行し発熱してから24時間以内に起こることがほとんどです。医療の進歩により致命率は低下してきていますが、約25%に後遺症を残すといわれています。発症後の治療では予防は難しいため、ワクチン接種によりかかりにくくすることが重要です。
受診の際必要なものはありますか?
来院の際には、保険証、医療証、母子手帳を忘れずにお持ちください。予診票はホームページでダウンロードして持ってきていただくことも可能ですが、当院にもございますのでご安心ください。
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