お知らせ
男性のヒトパピローマウイルスワクチンの接種助成について
- 2025/03/25
- お知らせ
令和7年4月からヒトパピローマウイルスワクチン接種助成が始まりました。
ヒトパピローマウイルスは女性の子宮頸がんの原因ウイルスとして知られていますが、男性においても肛門がん、中咽頭がんや尖圭コンジローマの原因となります。ワクチンを接種することで、これらを予防することが可能となります。全額助成されるため、是非接種をご検討ください。
対象者は杉並区在住の接種日当日に小学6年生から高等学校1年生に相当する年齢の男性です。他区在住の方は同区内の協力接種医療機関で接種することが可能です。
全額公費負担の為、窓口負担はありません。(最大3回まで)
「任意接種」のため、接種希望者は予診票を杉並保健所保健予防課に直接もらいに行くか、電話で郵送してもらってください。
令和8年4月からガーダシル(4価)に加えよりシルガード9(9価)の接種も可能となりました。
ガーダシルで接種していた方は、原則3回ともガーダシルの接種となりますが、本人や保護者と接種医師が相談した結果、シルガード9に変更することが可能です。
シルガード9については、予防接種専用外来においてWeb予約が可能です。一般外来での接種を希望される場合は窓口へお問い合わせください。
ガーダシル接種希望者は引き続き電話か窓口での予約とさせていただきます。入荷後の変更はできませんので、シルガード9に変更を検討している場合は予約を取る前に一度ご相談ください。
当院で令和8年4月以降に新たに接種をする方は、すべてシルガード9になります。
※ガーダシルの販売は令和8年12月に終了する予定です。販売終了後は卸会社の在庫がなくなったり、使用期限(令和9年6月15日)が過ぎた場合は接種ができなくなりますので、既接種の方は接種間隔に注意しながら、早めに接種してください。
【標準的な接種間隔(ガーダシル)】
2か月の間隔をおいて2回行った後、1回目から6か月の間隔をおいて3回目を接種します。
※2回目から3か月以上あける。
【標準的な期間ができない場合(ガーダシル)】
1か月の間隔をおいて2回行った後、2回目から3か月以上あければ接種可能です。
シルガード9の接種間隔は女性と同じと言う解答を杉並区からいただきました。
【標準的な接種間隔(シルガード9)】
<初回回接種が15歳未満:原則2回>
1回目から6か月の間隔をおいて2回目を接種します。
2回で十分効果が得られますが、3回目接種希望の方は2回目から3か月以上あけて接種が可能です。
<初回回接種が15歳以上:原則3回>
標準的な接種間隔:2か月の間隔をおいて2回行った後、1回目から6か月の間隔をおいて3回目を接種します。※2回目から3か月以上あける。
標準的な期間ができない場合:1か月の間隔をおいて2回行った後、2回目から3か月以上あければ接種可能です。





電話
WEB予約
Instagram



























